特定医療法人社団 宗仁会 筑後吉井こころホスピタル
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理事長あいさつ 診療体制方針
理事長あいさつ

筑後吉井こころホスピタルのホームページにお出で下さいましてありがとうございます。
2012年1月1日より、筑後吉井こころホスピタルと名前を変えて新たな出発を致しました。
前身は「奥村病院」でございます。初代理事長の奥村集が1950年6月1日に現在地、筑後吉井駅前に精神科病院として創設して以来61年半に亘りより良い精神科治療の実践に努めて参りました。

時は流れ、精神科病院の役割も変わって参りました。新しい病院名には、さまざまな年代の方の多様なこころの不調に対応したいとの願いを込めております。お子さんもご高齢者も来て頂ける医療機関でございます。

昔がそうでありましたように、今もまだ精神科を受診することに、不安や抵抗をお持ちの方もいらっしゃると存じております。身近な方に相談しにくいことで悩んでいらっしゃる方こそ、ご利用頂きたいと願っています。 私どもでは、安心して来て頂けるように心配りをしたいと努めております。

行き届かないこともあるかもしれません。お気づきのことやご不満な点は、恐れ入りますが、どうか私どもまでお教えくださいますようお願い申し上げます。

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特定医療法人社団 宗仁会
 筑後吉井こころホスピタル
理事長 梅根 眞知子

診療体制方針

広く地域に密着し、利用される方々が気軽に受診して頂けるように努めます。
入院の必要のある方は、安心して入院して頂けるように応対します。
入院生活は快適に過ごしていただくよう工夫努力します退院後のケアを密にし、再発を防ぐよう配慮します。地域内の精神保健に関する家族会、自助グループ等を支援します。
保健所・福祉事務所・警察署・消防署・市役所などと緊密な連携を保つように努めます。